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びゅーの一口音楽鑑賞

アラサーのヲタ女が、ジャンル関係なく気に入った音楽や気になる音楽を1日1回紹介するだけのブログです。

刀剣乱舞 花丸 オリジナルサウンドトラック

アニメ音楽 BGM 音楽鑑賞

こんにちは、びゅーです。部屋の暖房を入れても暖かくならないこれいかに…。

 

今日はアニメ『刀剣乱舞 花丸』のサントラについて、びゅーのお気に入りの3曲を紹介したいと思います。『刀剣乱舞 花丸』のBGMを手掛けたのは川井憲次さん。川井憲次さんの作るBGMって、重くて男性コーラスが響くイメージがあったのですが、花丸では和やかだったりほっこりする曲を沢山を作っています。

 

1.今日も花丸!

花丸らしい明るく元気でほっこりするBGMです。このBGM、花丸関連のCMでよく聴く機会がありましたが実際にアニメ本編で流れたのはなんと第1話のAパートのみなんですよね。テンポを刻んでいるのはやはりドラムなのですが、メロディーや他の細かい随所随所で和楽器らしいサウンド、小物のような音が良い味出してます。川井さんは、この「今日も花丸!」でシチュエーションに合わせて色んなアレンジを作成されています。個人的に一番笑ったアレンジはやはり「刀剣ホスト」ですねw

 

2.優しさからの教訓

ストリングスのゆったりとした哀愁がありつつも優しいメロディーが気に入っています。サウンドトラックを聴いた時に気付いたのですが、中低音が結構前面的に出ています。それからアニメ本編ではじっくり聴けなかったチェロの長めのメロディーがとても素敵です。恐らく、花丸のしっとり系BGMで唯一三拍子で演奏されているものではないでしょうか(びゅーは三拍子好き)。第5話の三日月宗近と加州清光の「優しいは、強い」のシーンを思い出します。というか、第5話で聴いた時に一目ぼれしてしまった…というのが本音です。

 

3.真剣必殺

戦闘シーンの曲の一つです。戦闘シーンの曲はどれも好きな曲ばかりですが、やはりこの曲が気に入っていますね。第9話の戦闘シーンでも使用されていたのですがいかにも形勢逆転だ!と言わんばかりの雰囲気が出ていて好きです。出だしから疾走感があります。同じ戦闘シーンの曲である「強敵現る」を聴いた後に「真剣必殺」を聴くと熱いのでオススメ…てそれ只の『刀剣乱舞 花丸』第9話の戦闘シーンですね、すみません;

 

アニメ本編で聴いていたのにサウンドトラックで改めてBGMを聴いてみると、「この曲、こんな感じだったんだ。こんなパートあったんだ!」ていう発見が沢山あるんですよね。だからサウンドトラックって面白いと思うんです。何より、好きだった作品のもの程そのBGMが流れるシーンが頭の中に浮かんできますよね…。

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