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びゅーの一口音楽鑑賞

アラサーのヲタ女が、ジャンル関係なく気に入った音楽や気になる音楽を1日1回紹介するだけのブログです。

かぜのフラメンコ

こんにちは。びゅーでございます。

ヨーグルトは朝食べるか夜食べるか迷うところですが、最近夜に食べることが多いです。

 

今日は「かぜのフラメンコ」についてかる~くご紹介します。

私はなんとかなっていますが、びゅーの身の回りの殆どの人達が熱が出た喉痛いやらでダウンぎみです。皆風邪ひいてるな~、て考えてた時にふと「かぜのフラメンコ」という曲があったことを思い出しました。

おかあさんといっしょ」で使われていた歌です。いやはや懐かしい。

 

1.ふらふらフラメンコ

 率直に、フラメンコと歌の題材である「かぜ」の組み合わせが面白いと思いました。「かぜのフラメンコ」って音だけできくと聞こえがよさそうですけど、書き方を変えたら「風邪のフラメンコ」ですから(笑)

それに発熱で体がふらふらしてそのままフラメンコを踊りそうな流れになるところも面白いです。曲もフラメンコ調なので風邪の歌なのにどこかかっこいい感じがしてしまいます。

 

2.風邪ひいてる歌詞

 タイトル通り、風邪の歌なので当然歌詞も風邪ひいちゃった大変みたいな内容です。「くしゃみ鼻水とまらない」といった風邪ひいたあるあるな歌詞があれば、「まわるてんじょう ゆれるベット」という風に、熱に浮かされ目が回って視界が回ったり揺れたりしている状態を表現しているような歌詞もあります。しかし…。

 

おきてるはずでも ゆめのなか

 

リアルにそんな状態になったら本気で心配するレベルです(汗) 

 

3.情熱のあきひろお兄さん

「かぜのフラメンコ」ですが、びゅーの知っている限りではけんたろうお兄さん・あゆみお姉さんが歌ったものと、あきひろお兄さんとりょうこお姉さんが歌ったものがあります。両方のバージョンの歌もそれぞれ良かったのですが、中でも印象に残ったのはあきひろお兄さんの歌声でした。サビの「まわるてんじょう ゆれるベット」のところが妙に情熱的なのです。妙な色気を放っているのです。

 

「かぜのフラメンコ」はびゅーも教育テレビで実際に見た記憶があります。お兄さんとお姉さんがフラメンコ踊ってたり、最後にでっかい注射を持ったお医者さんが出てきたシーンがあったのはおぼろげな記憶として残っています。

注射と言えば。びゅー的に注射は針が刺さる痛みというより針を通して何かが体を出たり入ったりするのが苦手というか、何ともいえない気分になります。あと皮膚の薄い部位というか痛覚を思い切り感じる部分に打たれることがあります。やっぱりいつの時代になっても注射は嫌ですね…(笑)

皆様も風邪には気を付けましょう。