びゅーの一口音楽鑑賞

アラサーのヲタ女が、ジャンル関係なく気に入った音楽や気になる音楽を1日1回紹介するだけのブログです。

NHK大河ドラマ「真田丸」BGM

こんにちは、びゅーです。前回は記事の投稿が間に合わず悔しい思いをしました。7日の内に投稿したかった…orz

今日から新しい大河ドラマ「おんな城主直虎」がスタートしましたね。音楽を担当するのは菅野よう子さん。一体どんなBGMが聴けるのか楽しみです。

ということで、今日は昨年の大河ドラマ真田丸」のBGMについて紹介します。何故!!!?てツッコミたくなりました?すみません。もしこのブログを始めたのが半年くらい前だったらその年の内に紹介してたかもしれないですねorz

服部隆允さんが担当された真田丸のオリジナルサウンドトラックは既に3作品+ベスト盤が販売されているのですが、その中からびゅーが特に気に入っている真田丸のBGMを取り上げたいと思います。

 

1.「真田丸」メインテーマ

まずこれは外せないでしょう!「真田丸」メインテーマにしてオープニング!

この曲の特徴はまずヴァイオリン。最初から最後までほぼ出ずっぱりです。一番最初のメロディフレーズからラストまで美味しいところをかっさらっていくばかりです。ヴァイオリンが最初に始めたメインテーマのフレーズを他のパートも徐々に演奏するようになってだんだんボリュームが上がっていくのが良いと思います。個人的に好きな箇所はやはりラスト部分。赤備えの真田の騎馬隊が突撃するオープニング映像とマッチし、聴いていてテンションが上がります。 あと曲の途中でさりげなく叩かれる鞭の音も。

 

2.ふたりでひとつ

 「真田丸」の序盤でよく流れている印象のある曲です。時が動き出した場面や腹をくくった場面が似合いそうです。弦楽器のメロディーと対になって動く笛のようなフレーズもいい味出しています。このBGMには哀愁漂うバラード版も用意されていて、こちらは切なくしんみりするイメージに仕上がっているのです。

 

3.新・出港!真田丸~新たなる船出~

元々「出港!真田丸~新たなる船出~」というBGMがあったのですが、これがコーラスを加えてますます壮大にアレンジされたのが「新・出港!真田丸~新たなる船出~」です。大阪の陣でこのBGMが流れた時は、史実では負けることが分かっているのになんだか勝てるんじゃないかみたいな気持ちになりましたね…。

3連で奏でられる金管パートのメロディーが勇ましくてかっこいいです。

 

真田丸では「黙れ小童」「ナレ死」など何気ない名言やネット用語が産み出されたり、多くの出演俳優さんが真田丸に関するトークショーに参加されていたり、

コーエーテクモのアクションゲーム「戦国無双」で真田家をフィーチャーした作品「戦国無双 真田丸」を発表したりと世間を賑わせていましたね。

シブサワ・コウ氏のマップ解説や三谷監督の戦国時代らしくかつユーモアのある脚本、そして服部さんのかっこいい音楽などあらゆる良い要素が合わさった結果、色んな人達が楽しめる大河ドラマが完成したのかもしれません。