びゅーの一口音楽鑑賞

アラサーのヲタ女が、ジャンル関係なく気に入った音楽や気になる音楽を1日1回紹介するだけのブログです。

きつねのコンピューター

こんにちは。セキュリティカードの角で眉間を刺したびゅーです。地味に痛い。

 3日働いて3連休で4日働いてまたお休みで…正月ボケを直して徐々に仕事をしている時の感覚を取り戻していきたいですね。

今日は唐突ですが、「きつねのコンピューター」を紹介します。

この歌の出元は1993年の「母と子のテレビ絵本」。過去に「おかあさんといっしょ」でも歌われたことがありますね。私も小さい頃に何度か聴いたことがあり、たまに思い出すことがあります。

 

1.ちょっと笑える歌詞

この歌、サビのインパクトが強いです。恐らく何人かはサビの部分を聴いただけで「ああ、懐かしい!」ていうでしょう。なんせ「こんこんこんコンピューター」という部分だけなら小さい子供でも真似して歌いやすいでしょうから…。歌詞の中ではキツネが横着してコンピューターで獲物を探しにお店に行こうとするも、しっぽの消し方をインプットしていないコンピューターに腹を立てて蹴っ飛ばして壊してしまう、というストーリーが繰り広げられています。特に、歌の終盤の「くもももももも」と「すっかりこわれちゃった あっはぁ」は覚えている方も多いのではないのでしょうか。

 

2.作詞家・作曲家の意外な接点

この歌について調べてから知ったことなのですが… 「きつねのコンピューター」の作詞を担当した三浦徳子さんと作曲を担当した小杉保夫さんは、かつて郷ひろみさんの「お嫁サンバ」で同じように作詞作曲を担当したことがあったそうなのです。このお二方は「きつのコンピューター」や「お嫁サンバ」の他にも歌謡曲を中心に共同作業をしたことがあるので機会がある際にもう少し調べて聴いてみたいですね~。

 

3.歌っていたのは??

 「きつねのコンピューター」は1993年以降、何度か様々な歌のおにーさんおねーさんによって歌われ、色んなバージョンの音源も用意されています。特に有名なのは、速水けんたろう茂森あゆみコンビか後に登場した横山だいすけ三谷たくみコンビではないでしょうか。どちらのバージョンも可愛く、それでいてちょっとシニカルな雰囲気が出ていて面白いです。皆様の記憶にあるのはどちらの方…と聞きたいところですが言ってしまうと年代が特定されてしまうのでこの辺にしておきます。

 

びゅーは、割と重要じゃないことや些細なことに関する記憶が残っていることが多くて、小さい頃に覚えた歌やゲームなんかも唐突に思い出すことがあります。

 当時は何のことだかさっぱり分からなかった歌詞も、大きくなってからその意味が分かってくる…なんてことも多いですね。。